消費者金融は小口融資でも快諾してくれる?

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銀行には頼みにくい小口融資も消費者金融は快諾してくれますか?

自営業をしていて一応取引がある銀行もありますが…生活資金にちょっと足すような小口融資の場合、何だか頼みにくくないですか?というか頼みにくいです…こんなお金も用意できないの?と思われると後が辛そうです。

だからこういう小口融資なら消費者金融に頼むべきなの?と思いますが、やっぱりたくさん借りてもらってなんぼの消費者金融においても、小口融資というのは嫌がるものなのでしょうか?それともテレビCMで見るような愛想の良さで快諾してくれるのでしょうか?いちいち聞く事を怖がっているようで情けないかもしれませんが、昔から良く人の顔色をうかがって生きてきましたので…そのおかげで今の商売も上手くいっているとは思うのですが。

とにかく、消費者金融は小口融資も快諾してくれるのかどうか、是非はっきり教えて下さい。

消費者金融は小口融資も基本大歓迎ですよ

人の顔色をうかがうってマイナスなイメージが持たれやすいっすけど、個人的には空気が読めない人よりもよっぽど好印象っすよ…まあ空気が読めない人が知人に居れば分かるっすけど、質問者さんみたいに周囲の人に配慮してくれる人の方が、まだ付き合いやすいし居心地も良いっすからね。あまり自分の事をネガティブに考えちゃダメっすよ。

銀行と取引があるような自営業者なら基本その銀行からあらゆるお金を借りようとすると思うっすけど、確かに生活資金まで借りようとすると、余裕が無いと思われて借りにくくなりそうに思えるっすね。とは言っても消費者金融と情報をある程度共有している銀行もいるわけっすから、そのまま消費者金融で別途借りても同じ可能性は否定できないっす。それも踏まえて、質問に答えていきたいと思うっす。

消費者金融は小口融資に対応してくれるかどうかっすけど、基本的に今までの融資利用履歴に問題が無い人であれば、大歓迎と思って良いっすよ。そもそも消費者金融の利用限度額について見てみると分かるっすけど、下は一万円くらいからってところも良くあるっす。一万円から希望できるのに小口融資を嫌がるなんて、矛盾も良いところじゃないっすかね?それに小口融資であっても利益は利益っすし、貸し付け金額が少ないと金利も高めに設定できるから、快諾してくれる可能性は高いっす。
(⇒消費者金融はいくらから借りられる?

それに融資審査は希望額が小さいほど審査にも通過しやすいっす。そう考えれば、消費者金融から小口融資を受けるというのは簡単と言って良さそうっすね。
(⇒融資の審査にどうしても通過したいなら

【参考ページ】
自営業で融資を受ける場合の注意点

消費者金融の利用方法の裏技-小口キャッシング

一般的に消費者金融は審査が甘くて手軽にキャッシングができる反面キャッシング時の利率が高く、借り入れ残高が高額になると利息が大きくなって返済が困難になる、と思われています。たしかにクレジットカードでも銀行カードローンでも同様ですが、利用方法を誤ると返済に苦しむ事になりかねません。

ところが、消費者金融を上手に利用するとお得になる裏技が存在するのです。お得な裏技とは、小口融資で短期間の利用をする場合です。現在、銀行ATMから自分の貯金を引き出すだけなのに夜間早朝や(休日こそ最も現金を必要とするはずなのに)土日祝日の利用では108円かそれ以上の手数料が差し引かれてしまいます。このような場合、わざわざ手数料を支払って銀行ATMから自分のお金を引き出すのではなく、思い切って消費者金融のキャッシングを利用してしまった方がお得な場合があるのです。

例えば、日曜日に2万円必要になったとして、銀行ATMを利用したら少なくとも108円の手数料が差し引かれます。一方カードローンの小口キャッシングを利用すればキャッシング時の手数料は無料で、利息分のみ負担する事になります。翌月曜日に営業時間内に銀行ATMから手数料無料で利用した分のお金を引き出して返済したとします。すると融資期間は一日で、仮に上限金利の年利18%であったとしても利息は(2万円×18%÷365)9円89銭となり、たった10円の負担で済みます。10回程度この方法を利用するだけでも千円近く手数料を節約する事ができるのです。

ここで注意しておきたい点ですが、この試算はあくまで上限金利で計算しているので実際はもう少し利率が低くなりますし、あるサービスを無視しています。この「あるサービス」とは、多くの消費者金融ではある一定金額未満はキャッシングを利用して最初のある期間は利率が0%になるサービスが存在します。中には小口キャッシングに限って何度でも融資後1週間は利息0%のサービスをしている消費者金融すら存在しているのです。この場合先に紹介した銀行ATM手数料節約の裏技を使うことにより、手数料を10円に減らせるのではなく、完全無料にしてしまうことすら可能なのです。

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