今の消費者金融の法定利息はいくら?

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今の消費者金融の法定利息上限はいくら?久々に使うので教えて!

昔、消費者金融を利用してお金を借りていた事がありました。私はそこそこ大きな会社に就職する事が出来て、そのくせ世間知らずだったので「お金が無いなら消費者金融から借りればいいや!」と大金を借りました。しかし、その頃の消費者金融というのは金利が高く、後から「なんで何も考えずに借りてしまったんだ…」と激しく後悔しましたね。それ以来、自分への戒めも込めてどこからもお金は借りないようにしています。

あれから十年以上が経過して、今回子供が産まれたという事もあって、消費者金融でまたお金を借りて妻の産後の出費に充てたいと考えています。それで聞いておきたいのですが、今の消費者金融の法定利息の上限はいくらですか?昔から一応法定利息という概念はあったのですが、そのままだとしたら、正直借りるかどうか悩むレベルですね…というか、それなら安いらしい銀行でいいかな、とも思っています。

でも消費者金融を使った事があるというわけでして、親近感というか安心感はあります。だから、利息の数値によっては消費者金融でもアリかなと思っているので、教えて下さい。

法定利息では最大でも20%までしか取れませんね

ああー…まあ昔の消費者金融の金利って、確かにめっちゃ高かったよね。しかもそこにグレーゾーン金利っていう法律スレスレの高金利を倍プッシュされちゃうから、そりゃ破産者も出るよね…って感じ。あの頃は好景気だったからまあそれでも成り立っていた部分はあるけど、今そんな事をしたらたくさんの人が返せなくなっちゃうじゃん?

だから、今の消費者金融は昔に比べて金利がとっても安くなっている、というのは事実なわけ。昔並みの金利で出産後のお金を用意しようものなら、奥さんと子供にまで迷惑がかかるから、全力で止めていたレベルだね。まあ今はそんな事も無いから、利息の限界値について教えていこうか。

消費者金融の法定利息の上限は、最大でも20%になっているよ。単純に考えて、10万借りると年間利息が2万円って事になるね。でも、この金利は10万未満の時しか適用されない金利だから、最低でも10万からのカードローンが多い昨今では、ほとんど適用されない金利って事になっているよ。

この法定利息というのは貸し付ける額によって段階的に下がっていって、10万から100万未満が18%まで、100万以上だと15%までしか付与できなくなっているよ。もちろんそれ以下に設定するのは消費者金融の自由だから、競争の一環で金利もある程度低い水準で保たれているから、こっちとしてはありがたいよねー。

キャッシングの利用者は知っておきたい消費者金融法定利息上限

社会人として何らかの職業に就いており、安定した収入を継続的に稼ぎ出している人にとって比較的簡単な手続きでお金を借り入れることのできるサービスとして消費者金融のキャッシングがあります消費者金融のキャッシングでは担保や保証人なしで融資を受けられるというメリットがありますが、金融機関からの融資と比べて貸出金利が高く設定されているというデメリットもあります。

消費者金融のキャッシングでは前述したように融資を受ける際に担保や保証人を必要としませんが、実際に融資を行う消費者金融業者の立場になって考えてみた場合、保証人や担保なしで融資をするということは常に貸し倒れのリスクにさらされているということになります。そのため、万が一、貸し倒れになってしまった場合のリスクの軽減策として消費者金融のキャッシングでは金融機関からの融資に比べて貸出金利が高く設定されているのです。

しかし、いくら消費者金融のキャッシングの貸出金利が高いからといって、その金利は消費者金融業者側が自由に設定しているわけではありません。法律によって消費者金融法定利息上限がきちんと定められているのです。消費者金融のキャッシングでは業者ごとに貸出金利がまちまちとなっていますが、その金利は消費者金融法定利息上限の範囲内で設定されているのです。

消費者金融法定利息上限を定めた法律は利息制限法と呼ばれるものですが、この法律では借入額が10万円未満の場合は20%、10万円から100万円未満は18%、100万円を超える場合は15%を越えてはならないと厳密に定められています。つまり、守秘者金融業者ごとに一見バラバラに思える金利ですが、原則としてすべての業者が設定している貸出金利については消費者金融法定利息上限の範囲内に収まっていることになります。

ただし、一部の消費者金融では消費者金融法定利息上限を守らずに、法律で定められている金利の上限を守らずに融資を行っている業者も少なからずあります。そのような悪質な業者に引っ掛からないためにも、消費者金融のキャッシングを利用する際には消費者自身が貸出金利についてある程度の知識を持っておくことが大事です。

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