消費者金融で断られるのは何が悪いのか?

キャッシングベスト3

いくつもの消費者金融に断られたのです、何が悪かったのでしょうか?

どうしてもお金が必要だったため、いくつかの消費者金融に融資のお願いをして回りました。最初の限度額というものが、必要額に満たないようでしたので、他も回りました。消費者金融で聞いた年収の30%までは達しない金額で、今まで大きな借金もありません。ですが、全ての消費者金融に断られました。何が悪かったのでしょうか?
(⇒申し込みを何度も行うと融資の審査結果はどうなる?

いくつもの会社に同時に融資を申し込む事が、審査に落ちる原因

消費者金融は信用情報という形で、融資に関しての情報を共有しています。融資を決定するために審査する、その際に信用情報を調べてその人が大丈夫か確認します。他社での借金の総額や延滞履歴。破産履歴がないか。逆に履歴が真っ白ではないか。時にはクレジットカードの延滞記録も響いてきます。
(⇒自己破産後の融資は諦めた方が良い?

その信用情報に消費者金融が問い合わせた事が記録として残るのです。問い合わせる=融資あるいは融資の増額の申し込みをした、だからです。その問い合わせがあった回数や日付で、同日や近い日に複数の消費者金融に申し込んている事がわかる。もし、貸す側なら警戒いたしませんか?

いくらそれまでに借金がなかったとしても、かなり高額のお金を複数の金融機関で借りようとしている。その人はそんなにお金が困っていて本当に返済できるのでしょうか?

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たると言いますが、消費者金融でのキャッシングを考える場合では、それは数撃ちゃ全外れって結果が待っているのです。

【参考ページ】
複数の借金を抱えると後々後悔します

消費者金融で断られた原因を知りたいのなら

消費者金融は銀行よりも審査が緩く、借りやすいという印象を持っている人も多いでしょう。しかし、審査であまりにも属性が悪いと、消費者金融でも融資を受けることはできないので注意が必要です。特に大手の業者ほど審査が厳しい傾向にあり、申し込んだ人の半分くらいは融資を断られているというところもあります。せっかく申し込んだのに融資を断られるとショックを受けるかもしれません。断り文句としてはさまざまなものがあり、何が原因で断られたのかを知りたいものなのですが、理由は教えてもらえないことがほとんどです。それは現在では消費者金融の審査はコンピューターで行われることが多く、決定的な理由がはっきりと分からないということが挙げられます。また、他社からの借り入れを行っている場合、それが理由だと言われることもあります。

ちなみに、無職の人は100%断られることになっており、主婦の場合は夫の収入があれば借り入れできることも多いのですが、夫が失業中の場合は融資を受けることができません。働いていない人は収入がなく、お金を貸しても返すことができないと判断されます。また、家出の事実を隠して申込んでも、在宅確認が必要となっているので借り入れできないのです。他にも申込み内容に嘘がある場合は審査に通ることができませんし、自宅電話が料金未払いで利用停止になっている場合なども断られるでしょう。
(⇒専業の主婦が融資を受ける方法はある?

金融ブラックの人や他社で延滞中の人、1ヶ月以内に3件以上他社に申込みをしている人なども審査の時に却下されることが多いとされています。勤務先があっても無断欠席が続いているという場合、会社にかかってくる在籍確認の時に分かってしまい、それが原因で融資を断られることもあるのです。ほとんどの場合は低属性の場合に審査に通らないということなのですが、勤務年数がかなり少ないという場合や、家族と同居していなくて年収が少なく、家賃が高いなどといった属性で却下されることもあります。

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