収入の3分の一がボーダーラインです

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月々のローンの返済額のボーダーラインの基準はありますか

専門学校に通っている28才の男性です。アルバイトをしながら奨学金を借りて勉強中です。来年卒業予定です。バイト代が少なくて資金繰りが大変なのキャッシュカードを使いたいと思っています。でも来年就職したら、働きながら奨学金の支払いもして行かなくてはいけなくなります。そこで、いったいどれくらい借金したらリミットなんでしょうか?月々の返済額が、これ以上増えたら行けないみたいな、ボーダラインのようなものはあるのでしょうか?

一般的に収入を3分の1以上の借金が危険信号でしょう

個人毎に事情は違いますから、一概には言えませんが一般的な目安はあります。それは、平成22年6月18日から多重債務者の増加を防止するために、借り過ぎや貸し過ぎを制限する総量規制という規制です。これは個人の借入残高が収入の3分の一を超えると新たな借り入れが出来なくなります。ですから一般的な個人の指標としては収入の3分の1の借金は、危険信号と言えるでしょう。

ただし、個人の財産の有無などの、環境を含んで返済能力がどの程度あるのかによっても違ってきますし、借金の利息が低くて長期の期間を掛けて支払っていく事の出来る低金利のローンの場合は、この総量規制の対象外になるものもありますので、単純にこれだけ借りたら危険というハッキリとしたものはありませんが、総量規制は、全国的な過去の統計から見て作られた規制ですので、これを一応のボーダーラインと考えるべきでしょう。

カードローンは無理なく返済!月々の返済額には余裕を持って!

スマホやパソコンからインターネットで簡単・便利に申し込み、利用が出来るカードローンでは、さらにコンビニでいつでも利用出来るという気軽さも手伝って、どんどん利用者も増えています。しかし、その気軽さと便利さゆえに、つい借り過ぎてしまうという人も後を絶ちません。気付くと限度額いっぱいになっていたというパターンですね。こうなると利息の負担も大きくなり、返済困難に陥る可能性もあるため、十分に注意が必要です。

つまりローンをしっかりと返済していくには、月々の返済額に余裕を持たせ、無理なく返済していくことが大切なのです。ですから、借り入れの際にはその都度ちゃんと返済シュミレーションをしてみましょう、この返済シュミレーションはそれぞれのカードローンのホームページでも可能ですし、WEB上には簡単に出来るシュミレーションサイトもあるので、ぜひ活用してみましょう。

お金を借りるということは、社会的責任が大きく伴います。今の世の中、簡単に気軽にキャッシングが出来てしまうので、そうした責任の意識が薄れてしまっていますが、これはとても大事なことなのです。月々の返済は遅れることなくしっかりとしなければいけません。もし返済が遅れれば一括返済を請求されたり、遅延損害金が加算されたり、さらに信用情報機関への報告がされれば、その先5年間はどの金融機関からの借入も出来なくなってしまいます。つまりお金を借りるということは、それだけ重大なダメージを抱えているものなのです。

ですからカードローンを利用する際には、その気軽さに惑わされることなく、しっかりと返済シュミレーションをして、月々の返済額を無理のない範囲に設定し、きちんと返済していきましょう。無理な借り入れは絶対に禁物です。

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