開業資金で消費者金融は融資してくれるのか

新規で開業したいんだけど、銀行で申請したってハードルが高すぎるし、資金調達で新規の客に銀行がまとまった資金なんか融資してくれる訳もないよなぁーと思っているんだよね。何でも審査落ちしちゃうと信用情報に傷が付くでしょ。6年ぐらい審査落ちの情報が残るとか。そんなのイヤだよ。今がチャンスだと思っているから、ここはいつもの消費者金融でも事業資金かしてくれるかな?
(⇒何度も申し込みと審査落ちを繰り返すとブラックリストに?

自己資本金しだいかしらね~。消費者金融から借入するにしても

銀行を避けてノンバンクである消費者金融に着目するのもいいんですが。問題は金利ですよね。ノンバンクの売りは即日審査で即日融資なんです。それはメリットなんですが、やはりデメリットが存在するんです。金利が高めですよね。新規で事業展開して半年間程度はどう考えたって収益がありません。自己資本に余程自信がない限り、月々の返済が発生する消費者金融から融資を受けて本当に大丈夫なんでしょうか?
(⇒消費者金融の弱点である金利をカバーする為に

できれば日本政策金融公庫をオススメします。国庫の場合、融資目的がはっきりしているんです。もちろん事業を展開する事業者向けでもあり、起業する皆さんをサポートすることを重点に融資を行うための国庫でもあります。しかも無担保・保証人不要もあり。しかも低金利なんです。返済方法にも柔軟に対応してくれます。ただし、思いつきでの起業では審査は通りませんので。ただ銀行よりもノンバンクよりも資金調達がしやすいということを頭の片隅に置いておくとよいでしょう。

今後、消費者金融で融資を考えているのであれば、事業が安定した時や軌道に乗り始めた頃に事業者向けのローンカードを作ったほうがいいですね。銀行のローンカードも然りです。なぜなら審査にヒントがあるようです。どの金融業者も貸し倒れを嫌うのは当然で、融資の審査をするのに経営状態を見ているからです。事業の運営が傾いたころに借入を考えたところで遅い。ほとんど審査は通らないでしょう。例えば他の提携業者が倒産してしまい、急遽、資金調達が難しくなった時に即日現金を引き出せるように事前に準備をしておくと良いですね。

【参考ページ】
通常の自営業向き融資について

開業資金を消費者金融で借入れする際の注意点とは

以前までは、消費者金融等の貸金業者というのに対し、ダーティーなイメージを持つという人は少なくないものでした。ですが最近では、サラリーマンやOLといった人達でも、生活費の穴埋めや旅費を用意するためといった理由で、キャッシングやカードローンを利用して消費者金融からの借入れを行っていたりします。そのため貸金業者に対するダーティーなイメージと言うのは現在では、随分と払拭されているものです。

その理由として大きいのが、貸金業者に対する法規制が強化された事です。お陰で法外に高い利息を取ったり、夜間や早朝等時間も場所も選ばずに執拗に取り立てを行うといった行為が禁止されたのです。その結果、そういったやり口を行っていた悪質な貸金業者が激減して、無理なく安全に借入れ可能な貸金業者の割合が大きく増えました。しかもその上、貸金業者の多くが無担保で保証人も用意せずに借入れ可能な、キャッシングやカードローンといった便利なサービスを開始したのです。お陰で利用者が拡大した事で、以前のイメージの悪さも薄れたのです。

そんなキャッシングやカードローンの魅力と言うと、借入れの手軽さに加え、用途が自由なフリーローンであるという点が大きいです。お陰で、生活費は勿論、頭金の用意や飲み会に行くための資金調達等、その人の都合に合わせて様々なケースで活用可能となっています。しかも基本的に、限度額の範囲内ならば何度でも借入れ自由だったりするので、お金が必要な様々な局面で、大いに活用出来ます。

ただしそういったキャッシングやカードローンのサービスを、開業資金に利用する際は注意が必要です。というのも基本的なキャッシング等のサービスは、フリーローンではあるものの、事業資金への用途は除くという注意があったりします。なので、個人向けのキャッシングやカードローンのサービスは、開業資金への利用は禁止されているのです。そのため開業資金に利用したい場合は、事業資金用のキャッシングやカードローンに、きちんと申込む必要があります。

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