消費者金融に警官が踏み込む事はあるのか?

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消費者金融に警官が踏み込む事はあるの?

たまにドラマや映画で、消費者金融のオフィスの中に警官がドカドカ入り込んで突撃する。という場面を見る事があります。その企業が悪事を働いた、という設定だったと思います。今でも警官に踏み込まれるような悪い事をしている消費者金融は、たぶんないと思いますが、実際に消費者金融に警官が踏み込んでくるような事態はあるのでしょうか?

借金をしている人間が犯罪を犯したら警官から照会状が届く事はある

昔は消費者金融と言えばサラ金または高利貸しと言われ、誰にでも貸してしまう。延滞してしまうと、暴力団かと思うほど厳しい取り立てに遭う。または違法ギリギリの高い金利。などといったイメージが横行していましたね。現在では法律が改正されて金利も年間20%まで、とされましたし、融資される金額も消費者の年収の3分の1まで。と、だんだん法律が整備されてきたように、感じられます。さて、余程の悪徳企業でもない限り、悪事を摘発するために警官がドラマのようにズカズカと踏み込んでくる。という事はまずあり得ませんが、警察から消費者金融に照会を求められる事はあります。

それは決して、消費者金融が悪事を働いた時ではありません。消費者金融でお金を借りた人間が、犯罪を犯した時です。悲しい事にお金に困って、もしくはお金に目が眩んで、犯罪を犯してしまう人は後を絶ちません。借金が多過ぎて苦しくなったから。または、働きたくないけど、お金は欲しい。どうしてもお金に困ってしまい、見ず知らずの人に恐喝行為をしてしまう。など色々なパターンがあります。そして警察としては、犯罪動機を探る方法の一環として、被疑者に借金があった場合は、融資していた会社に照会する事があります。踏み込むのではなく、照会するのです。

具体的な流れとしては、まず警察が電話で消費者金融に連絡をし、逮捕された被疑者が実際にその消費者金融でお金を借りているのか?会員として登録しているのか?という事を問い合わせてきます。そして、借入の事実等が確認できたら、照会状を持って来店する場合もあります。そして来店の際は、警察が消費者金融に照会状を記入してもらいます。お金を借りていた人が逮捕されたら、消費者金融はもうお金を回収する事は不可能になります。

本人の親族から回収する事も出来ませんし、完全に泣き寝入りするしかなくなってしまうのです。だから警察から連絡が来る、という事は債務者が逮捕された可能性があるという事なので、「悪事が暴露される」事ではありませんが、貸したお金が取り戻せなくなるため悲劇的な事なのです。

警官や消防士など、公務員は消費者金融の審査で最も有利

公務員は給料が安定していて、人はその身分を羨みます。景気の直撃を受ける民間企業とは違い、確かに給与は安定していて、民間に比べれば年功序列で、なおかつ原則として終身雇用です。退職金も高額ですので、お金の面で言えば、どんな職業よりも安定していると言えるでしょう。

しかし、もらうお金は安定的であったとしても、出ていくお金が安定的でなければ、生活は苦しいものとなります。公務員であったとしても、人間です。ギャンブル好きな人もいるでしょう。家庭の事情で、自分は質素な生活をしていても、田舎にお金を仕送りしている人もいるでしょう。いろいろな背景で、公務員と手お金に苦しい人はいるのです。

そういった場合には、消費者金融のカードローンを契約しておくと便利です。もし、急なお金に困った場合には、コンビニなどのATMから手軽にお金を引き出すことができます。月々の返済には登園利息は付きますが、そもそもカードローンはそんなに大金の借り入れを前提としていないので、金利が付くとはいってもたかが知れています。
(⇒先にカードローンを契約しておくと便利な理由

ただし、申し込めば誰でも消費者金融と契約できるわけではありません。借金をする契約ですから、やはり審査が必要となってくるのです。返済能力を判定する、信用審査ですね。勤務先や年収、家族構成、他社からの借り入れ状況などが確認されます。これに問題がなければ、信用情報の確認と、勤務先への電話確認です。(参考ページはこちら→融資でお金を借りる為の基準について

以上全てに合格すれば、消費者金融などのカードローンは契約ができると言うことになります。なお、カードローンなどの契約で最も有利な属性は、実は公務員なのです。カードローンが最も重視するところは、収入の安定性です。年収が高い一流企業のサラリーマンよりも、景気の影響すら受けない公務員のほうが、安定性という面では上なのです。警官や消防士、自衛官なども公務員ですから、審査はとても有利になります。

公務員とて、様々な事情を持っている人がいる、とは既述の通りです。もしどうしても必要になった場合には、申し込んでみるのも良いでしょう。

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